犬のフィラリア予防薬 – モキシデック錠 販売中止の理由と代替えは?

予防をすれば100%防ぐことが出来ますが、予防を怠ると死亡の危険もあるのが「フィラリア」です。

フィラリアの予防必要期間は、「蚊が出始めてから一か月後!」から、「蚊を見かけなくなってから一か月後!」までです。

毎年、何月から何月まで!と、決っているわけではありませんし、お住まいの周囲の環境や、その年の気温によっても変化します。

このフィラリア予防薬として長年利用されていた「モキシデック錠」ですが、現在は販売を中止しています。

代替えのお薬をご解説していますのでご参考下さいませ。

モキシデック錠が販売中止に

モキシデック錠が販売中止になった理由としては、恐らくは錠剤タイプからチュアブルタイプへ主流が変わった点が挙げられると思います。

錠剤タイプの場合は、砕いて飲ませるか、ご飯に隠して食べさせるなどの工夫が必要で手間がかかるデメリットがありましたね。

現在は、代替えのお薬として「ハートガードプラス」や「インターセプタースペクトラ」などが主流となっています。

ハートガードプラスの最安値は下記になります

《価格比較表》 他店価格 ご案内価格
1錠当たり 1000円~ 500円~
6錠:1ケース 6000円~ 2800円~
12錠:2ケース 12,000円~ 5,400円~ 最安

また、ノミマダニも同時に予防できる「ネクスガードスペクトラ」も登場し、急激に人気が高まっています。

ネクスガードスペクトラの最安値

《価格比較表》 他店価格 ご案内価格
1ケース:3錠 7500円~ 5,533円~
2ケース:6錠 15000円~ 10,209円~

いずれも、おやつとして食べさせるチュアブルタイプの為、手間がかからないメリットがあります。

モキシデック錠とは?

犬のフィラリア予防の為の、お薬です。
錠剤になっており、月一回の経口投与でフィラリア予防に効果を発揮します。
安全性と信頼が高く、多くの日本の獣医師が推奨しています。

普通の錠剤ですので、お薬を飲むことを苦手とする犬には飲ませにくいです。
お薬を吐き出してしまうような犬には、オススメできません。

モキシデック錠は、体重により処方が変わります。

体重が増えすぎてしまって予防薬の許容範囲を超えてしまうと、飲ませていても予防出来ていないのと同じ状態になってしまいます。

獣医より、まとめてモキシデック錠を購入するときは、愛犬の体重の変動に気を付けましょう。
何キロまでなら大丈夫なのかを、キチンと確認しましょう。

余裕があれば安心ですが、範囲ギリギリの場合は体重のチェックをしてから投与しましょう。

体重が増え、手元にあるモキシデック錠では範囲をオーバーしている場合は、2錠飲ませるのか、あるいは薬を交換した方が良いのかを必ず獣医に相談しましょう。

体重によって投与する量を決めるモキシデック錠ですが、例外もあります。

モキシデック錠の用法用量には、体重1キロ当たりモキシデクチンとして2~4μgとありますが、病気で体の弱っている場合や、シニア犬には少な目に処方されることもあります。

フィラリアとは?

蚊の媒介により、犬から犬へと感染をしていく病気です。
フィラリアに感染した犬から、蚊の媒介により健康な犬へと感染していくのです。
フィラリアは、犬糸状虫症とも呼ばれています。

まるで「そうめん」のような「細いヒモ」のような形状を、フィラリアの成虫はしています。
感染した犬から取り出したフィラリアの画像をみると、素人の目には「そうめん」か「ひやむぎ」にしか見えず、虫だと分からないと思います。

フィラリアの症状には、2種類あります。
慢性症状と、急性症状です。
慢性症状が、フィラリアの95%を占めると言われています。
急性症状が出た場合には、緊急手術が必要になります。

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1箱:3本 4,500円~ 2,343円~
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