レボリューションの注意点と正しい使い方

犬猫を飼い始めると、意外に気になるのがノミやダニ。

犬猫がかゆそうに体を掻いていたり、飼い主側も何だか虫に刺されることが多くなった気がして、頻繁に掃除機をかけてみたり…なんてことありませんか?

そんな時、ノミやダニに効くスポットタイプのお薬「レボリューション」がおすすめです。

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これは、ノミやダニなどの体の表面につく「外部寄生虫」と、体の中に侵入するフィラリアや回虫などの「外部寄生虫」を一度にやっつけることができる、画期的なお薬。

今回は、このレボリューションを使用する時の注意点をお話しします。

レボリューションとは

レボリューションの主成分は「セラメクチン」というマクロライド系の駆虫薬です。
同じくノミダニフィラリア予防の「ネクスガードスペクトラ」と比較をしていきましょう!

レボリューション
ネクスガードスペクトラ
有効成分 セラメクチン アフォキソラネル
ミルベマイシンオキシム
薬の形状 ピペットタイプ ソフトチュアブル
対象動物 犬・猫
ノミ(成虫)
ノミ(幼虫) ×
ノミ(卵) ×
マダニ
ミミヒゼンダニ ×
フィラリア
投薬回数 毎月1回 毎月1回
作用期間 1ヶ月 1ヶ月
体重制限 なし 1.8kg以上
年齢制限 6週齢以上 8週齢以上
ご購入

上記比較で大きく違う点として、レボリューションはスポットタイプである点が挙げられますね。

スポットタイプの場合、皮膚に垂らすだけで、内部・外部寄生虫のノミ・ダニや厄介なフィラリア症まで予防が可能のため、食べるタイプが苦手な犬猫にも手軽に使用できる点が利点と言えます。

主に駆除できる物として、

【外部寄生虫】
ノミ、ノミの幼虫、ノミの卵、ミミヒセンダニ

【内部寄生虫】
ミクロフィラリア、フィラリア幼虫、猫回虫、鉤虫

以前は、ノミ・ダニにはスポットタイプのものを、フィラリア予防には食べるタイプのお薬といったように、別々の駆虫薬を使用していた方も多いのではないでしょうか。

このレボリューションのお薬があれば、別々のお薬を使用する手間も経済的負担も軽くなってお得です!

レボリューションを使用する時の注意点

1、年齢・体重に合った量を選びましょう

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レボリューションには、子猫・子犬用、猫用があり、寄生虫に効果があるセラメクチンという薬の濃度が6%のものと12%のものがあります。

また、超小型犬用、小型犬用、中型犬用、大型犬用レボリューションもあります。

体重や年齢によって異なる有効成分が含まれていますので、必ず年齢・体重に合ったものを使用してください。

また、生後6週齢未満の幼い犬猫の使用は避けて下さい。

2、使用後すぐのシャンプーはやめましょう

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皮膚から速やかに成分が吸収されるので、2時間後であればシャンプーは大丈夫と説明書には記載がありますが、できればレボリューションをした後の2-3日はシャンプーを避けたほうが安心ですね。

レボリューションをする前にシャンプーをしておけば問題ありません。

3、フィラリア症にかかっていないかどうかを検査してから使用しましょう

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レボリューションでのフィラリア症に対する効果は、感染してない犬・猫が服用する分には安全性の高い薬ですが、フィラリアに感染している犬・猫に同じように服用させると、大変危険な症状を起すこともあります。

まずは動物病院で、犬・猫がフィラリア症にかかっていないかどうかは必ず調べましょう。

フィラリアに感染しておらず陰性として問題なかったら、レボリューションを使用して大丈夫です。

4、1か月に1回使用しましょう

レボリューションの効果は約1か月持続します。

せっかく退治した寄生虫を今後もつかないようにしたいですよね。

ですから、1か月に1回投与することにより、レボリューションの効果が完全に切れてしまう事を防ぐことができます。

レボリューションの正しい使い方

1、スポットのふたで、穴をあける

(※写真は同タイプのフロントライン)
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レボリューションのスポットは、箱から出しただけでは開いていません。

レボリューションのスポットについている蓋をスポット側に押し込むと、先端に穴が開きます。

この時、下を向けながら穴をあけると下に垂れてしまいますので、必ず上を向かせた状態で穴を開けましょう。

2、犬・猫に垂らす場所を確保する

犬・猫が皮膚についたレボリューションを舐めないように、レボリューションを垂らす場所は肩甲骨の間です。

ここなら、グルーミングを自分でしても、舐めることがないですね。

その際、毛に垂らすと意味がありませんから、毛をかき分けて皮膚を露出させます。

一か所に垂らすと量が多すぎて垂れてきてしまう可能性があるので、何回かに分けて垂らせるように、毛をかき分けておきます。

3、犬・猫にレボリューションを垂らす

(※写真は同タイプのフロントライン)
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露出させた皮膚にレボリューションを垂らします。

長い間犬・猫を拘束しているとストレスがかかってしまうので、なるべく素早くつけるのがいいでしょう。

起きている時に動いて難しい場合は、寝ている間を狙ってもいいですね。

また、多頭飼いをしている方は、別の犬・猫がなめないように気を付けてください。

4、副作用がでないか様子を見る

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レボリューションを垂らした場所などを痒くてかきむしったり、赤くなったりと、もしかしたら副作用が出るかもしれません。

いつもと様子が違うなと感じた場合は、動物病院に連絡をして支持を仰いでくださいね。

いかがでしたか?

犬・猫に使用するレボリューションの使用する際の注意点や正しい使い方が分かって頂けましたでしょうか。

正しく使用して、犬・猫が寄生虫にかかってしまうのを守ってくださいね!

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by ぐっさん on レボリューション

レボリューションの使い方が分かりやすく参考になりました。通販購入で安く済んでいるので助かっています。ありがとうございます!

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