犬が散歩中に止まる、進むのを嫌がる・座り込む場合の対処法

犬のお散歩中に愛犬が突然止まったり先に進むのを嫌がったという経験はありませんか?

あんなにお散歩に行きたがっていたのに一体どうして歩くのを辞めるの?と疑問に思う方も多いのではないでしょうか?

それほど疲れる距離も歩いていないのに進むのを嫌がるのには、犬の記憶が関係しています。

今回は犬の散歩中に止まってしまう理由について考えてみましょう。

お散歩中の犬が止まるのは疲れてしまったから?

飼い犬にとって外を歩き回れる楽しい時間のはずのお散歩タイム。

コースを決めているという飼い主さんもいますが、日によってコースを変えているという飼い主さんもいますね。

しかし、楽しいはずのお散歩中に突然犬が進むのを嫌がったり、止まる事があります。

飼い主さんが「どうしたの?」「行くよ!」と言っても断固拒否。

そんなに長距離は歩いていないのに、疲れてしまったのかな?と疑問に思ってしまいますが、実は他に理由がある場合が多いんです。

例えば体調を崩しているという場合もありますし、普段は自由に歩き回る事の出来ない飼い犬が、毎回同じお散歩コースではなく他のコースも確認したいという場合もあります。

止まったり進むのを嫌がる場合には犬なりに理由があるので、そこで叱ったり無理矢理引っ張って先に進ませるのは避けて下さいね!

散歩中に嫌な事が起きた記憶も関係している!

犬が突然止まる時や進むのを嫌がって座り込む時は、他にもどこか体が痛かったり熱中症や脱水症状を起こしている場合やわがままを言って甘えているなんて事もあります。

犬の様子を観察して具合が悪そうではないかチェックしながら散歩するようにしましょう。

また、具合も悪くない様子で普段はあまりわがままを言わない犬が散歩中に突然止まったり進むのを嫌がる際には、犬の記憶が関係している事もあります。

例えば、そのコースを散歩中にその先で犬にとって嫌な事が起きた経験がある場合、その記憶による恐怖心で先に進むのを拒否します。

犬は記憶力がいいので、大きな犬に吠えられたり車に轢かれそうになった、怖い思いや痛い思いを経験した事があるとそれをしっかり覚えています。

もし飼い主さんがそこを通らなければならない理由がないのなら、来た道を戻ったり他のコースに変えてあげましょう。

どうしてもその先に用があるという場合は、一緒に走って通り抜けたり抱っこをしてあげてもいいと思います。

きちんと躾がされており、普段はわがままを言わない犬が散歩中に止まるのには必ず理由があるはずです。

人間であっても怖い思いをした場所には行きたくないと思う人は多いはずですし、無理矢理前に進ませようとはせず、犬の気持ちに向き合ってあげて下さい。

怒ったり無理強いをすると、楽しいはずのお散歩を犬が嫌いになってしまう可能性もあるので控えましょう。

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