レボリューションは犬猫の血液検査をしてから使おう!

室内飼いの猫でも、ノミ・ダニに寄生されることはあります。
人間の服などに紛れ込んで部屋に住み着いてしまうから。
外へ散歩に行く猫でしたらなおさらですね。

そんな時、ノミ・ダニ予防に「レボリューション」という薬を使う事もあると思います。
このレボリューション、1つのお薬で内部寄生虫も外部寄生虫も一度に駆虫が可能な画期的なお薬。

しかし、使用する前に血液検査が必要なことを知っていましたか?
これを読んで、正しいレボリューションの使い方を学んでくださいね。

猫用レボリューションとは

猫用のレボリューションは、1つのお薬で外部寄生虫と内部寄生虫を一度に退治が可能な画期的なお薬です。
有効成分はセラメクチンで、その効果は
外部寄生虫は
・ネコノミの卵,幼虫,成虫
・ミミヒゼンダニ
内部寄生虫は
・フィラリア
・猫回虫
・猫鉤虫

これほどたくさんの寄生虫を1つの薬で退治できるのですね。

薬のタイプはスポットタイプ。
飲み薬が苦手な猫は多いですので、嬉しいですよね。

猫用レボリューションの種類

猫用レボリューションの種類は2種類です。
レボリューションの種類 体重 内容量 成分
レボリューション15mg子猫・子犬用 2.5㎏以下 0.25ml×3本 セラメクチン60mg/ml
レボリューション45mg猫用 2.6㎏~7.5㎏ 0.75ml×3本 セラメクチン60mg/ml
犬用レボリューションと何が違うかというと、体重に対してのセラメクチンの量が異なります。
セラメクチンが少なすぎると、駆虫に十分な効果を発揮する事が出来ません。
反対にセラメクチンが多すぎると、副作用が出る危険性が高くなってしまいます。

また、容量も同じ体重なら猫の方が多くなっています。
それはピペットタイプのお薬が皮膚の皮脂を通って体全体に回るのですが、猫は犬に比べて皮脂の量が少なく、お薬の容量を増やす必要性があるから。

単純に成分が同じだからと言って、併用はしないでくださいね。

猫用レボリューションを使用する前には血液検査を!

猫用レボリューションを使用する際に、一番気を付けて欲しいことは、使用する前に動物病院で必ずフィラリア症にかかっていないかどうかの「血液検査」を行う事。

フィラリア症というと、犬の病気だと思われがちですが、実は猫もかかる病気です。
2010年の研究によると、10頭に1頭は室内・室外飼育に関わらず感染しているというデータも出ているほど。

もしフィラリア症にかかっている場合、外部寄生虫を駆除できるからとレボリューションを投与すると、重大な副作用が起きて、最悪の場合は命に関わります。
肺動脈や心臓の中に成虫として寄生しているフィラリアが、駆虫薬で死亡した際に血管に詰まって、突然死などの危険性があります。

動物病院で血液検査を行って、フィラリア症に感染していないかどうかを確認してくださいね。
血液検査と言っても、大量の血液を採るのではありません。
2,3滴を検査キットに垂らすだけで、10分もあれば検査結果がでますよ。

猫を寄生虫から守るお薬で、猫に危険な目に合わせてしまうのは本末転倒ですので、必ず動物病院で血液検査を行ってくださいね。

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