犬猫のレボリューションはマダニにも効果があるの?

犬・猫を飼っていると、気になるのがノミやダニ。
ペットがかゆがっていたり、気づけば自分もなんだかちょっと痒かったり…と感じる事はありませんか?

そんな時、とっても役に立つ「レボリューション」というお薬があるのです!
レボリューションって何?
ノミやダニを防げるの?
などなど、疑問にお答えします

犬猫にかかる寄生虫

寄生虫という言葉を聞いたことはあるでしょうか。

犬や猫を飼っていると、その寄生虫にかかる事があります。
それは、犬・猫にかぎらず、人間にも被害をおよぼす「人獣共通感染症」と呼ばれるものもあります。

では寄生虫にはどんな種類があるでしょうか。
大きく分けて体の外側に寄生する「外部寄生虫」と、体の内側の血液内や消化器官に寄生をする「内部寄生虫」にわかれています。

主な外部寄生虫

皆さんがよく知っている外部寄生虫は「ノミ」や「ダニ」ではないでしょうか。
特に、マダニがご存知かもしれません。
少し前にマダニに刺される事による「重症熱性血小板減少症候群(SFTS)」にかかって死亡したというニュースが取り上げられていましたね。

誰でも一度は耳にしたことがあると思います。

ノミは6本の脚と胸・胴がある「昆虫」の仲間です。それに対して、ダニは足が8本あり、胸と胴が分かれていないために昆虫ではありません。ダニには、人の肉眼で確認が可能なマダニなどのほか、肉眼では見えないような小さなヒセンダニやニキビダニがいます。

ノミやダニに刺されると、痒くなるだけでなく、そのノミやダニが持っている病原菌が犬や猫の中に入って重病になる事がたくさんあるのです。

外部寄生虫をやっつける薬「レボリューション」

犬・猫の外部寄生虫を殺してくれるお薬が「レボリューション」です。

実はこのお薬、1つのお薬でノミやダニの外部寄生虫を駆除するだけでなく、体の中にいる寄生虫も同時に予防できるようになった画期的なお薬なのです。

以前は、外部寄生虫の代表として「ノミ・ダニ」にはスポットタイプのものを、内部寄生虫の代表的なものとして「フィラリア」の予防には食べるタイプのお薬といったように、別々の駆虫薬を使用していた方も多いのではないでしょうか。

飲ませる(食べさせる)タイプのお薬は、お薬好きな犬には大丈夫なのですが、普段のご飯以外は受け付けない、味のうるさい犬にあげるのは億劫になりますよね。

今回紹介するレボリューションはスポットタイプのお薬ですので、皮膚に直接垂らします。目でお薬が確認できますので、安心ですよね。
また、お薬を100%確実に与える事ができますので、不安もなくなりますね。

レボリューションの主成分は「セラメクチン」というマクロライド系の駆虫薬です。
このセラメクチンの濃度の違いでレボリューション6%とレボリューション12%に分かれています。

子猫・子犬用および猫用レボリューションは、セラメクチンが薬液1mlあたり60mg入っているので濃度が6%となっています。
超小型犬用、小型犬用、中型犬用、大型犬用レボリューションは、セラメクチンが薬液1mlあたり120ml入っているので、濃度が12%となっています。

レボリューションの効果

レボリューションの効果は外部寄生虫と内部寄生虫を予防できる事が大きいです。
主なものをあげてみると、
 【外部寄生虫の駆除】
・ノミの卵のふ化防止
・ノミの幼虫を駆除
・ノミの寄生予防
・ミミヒゼンダニの駆除

また、日本に生息するマダニへの効果は未確認だそうですが、アメリカに生息するマダニへの効果は確認されていますので、効果がある可能性は高いです。

【内部寄生虫の駆除】
・フィラリア幼虫の駆除
・回虫の駆除
・鉤虫の駆除

このように、レボリューションは複数の寄生虫感染を1本のお薬の使用で一度に駆除・予防してくれます。飲み薬と併用することもないので、とても便利ですよ。

いかがでしたか?
愛犬や愛猫を病気から守るため、私たち人間にもかかる病気を予防するためにレボリューションは大切なお薬なのですよ。

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